施工例*画像をクリックすると大きな画像を見られるようにしています。

外観
リビングの角を斜めにすることで、開口部を多く取りました
ウッドデッキ部分まで屋根が出ているので、外の空間ももう一つの部屋のように使えます 。

外観2 外観3

屋根がかかる部分は「木」の板張り・その他はサイディングを使用しました。二階のバルコニーも広く取ってあります。

外のデッキ部分の独立柱「でか木」が立っています。山で切って皮を剥いて、と手間隙をかけてこの節を特徴にしています。
玄関前の石 玄関

玄関前もこだわっています。玄関のポーチは普通タイルが多いですが、ここは一枚の石を据付けています。どっしりとした風格と自然の形がなんともいえない雰囲気になっています。

脇に建っているのも御影石のモニュメント。

加治屋さんに表札を作ってもらいました。石の迫力に負けない鉄の存在感を出すアイディアは鍛冶屋さんがデザインしてくださいました。磨いた部分と磨いていない部分で石の表情も違います。
自然の素材の存在感が伝わってきます。

洋室

玄関を入ったところにもアイアンが。階段の部分で出てきてしまっている所にアクセントを付けたかったでここもにも作成して頂きました。

1Fの洋室棚が吊ってある部分に箪笥が入る予定になっています。箪笥の大きさに合わせて脇の収納を取りました。細かい部分ですがスペースの有効活用ができます。

キッチン キッチン

リビングにある階段、この階段板はヒノキの無垢板です。この板の幅分育っていないと使えないので貴重な材料です。

キッチンは対面キッチンになっています。カウンターの高さはH950と高めに取り付けました。カウンター下に既製品の収納棚が入る予定のためです。カウンターを押さえているアイアンも鍛冶屋さんお手製のものです。

キッチン リビング
キッチンはナスラックのキッチンです。
永和工務店ではこのメーカーのキッチンを使用して欲しいという規定などはありません。
実際に ショールームに行き気に入ったメーカーの設備を選んで頂きます。

天板の材質や食洗機の有無などお施主様のお好みのものでお見積もりさせていただいてます。
今回はIHクッキングヒーター・給湯器はエコキュートを採用されました。

ユニットバス 洗面所
「リビングは木張りの壁を」との要望でサワラの壁です。木の柔らかなぬくもりあふれる部屋になりました。部屋の中の建具がアクセントになっています。 ユニットバスもナスラックでそろえました。こちらの設備もお施主様がお好きなメーカーの商品を採用することができます。
トイレ 階段
今回の洗面所は出入り口が2ヶ所。キッチン側から入れる幅の小さな出入り口と、通常家族が使う出入り口です。この出入り口で主婦の導線がスムーズになりますね。 1Fのトイレは階段の下に設けました。斜めに上がっていくところに、収納と追い込んだカウンターを付けると、狭いトイレがぐ〜んと広くかんじましす。
子供部屋 子供部屋2
階段の腰壁はリビングからの続きでサワラを使用しました。サッシが階段の途中に入っているので明るいですね。 こども部屋の床もパイン材を使い、ぬくもりたっぷり、そしてそれぞれのカーテンの色を変えてみました。
建具 リビング
黄色のカーテン・青のカーテンと色が変わるだけで部屋の雰囲気って変わるものですね。それぞれの個性に合わせて選んでください。 子供部屋の出入り口の建具です。上部に欄間を付け、風通しと明かり取りを兼ね備えています。背の高いお兄ちゃんに合わせて高さも変えること可能です。
台 大きな開口部
リビング側からキッチンを見た画像です。
角に「でか木」が立っています。家族の顔が見渡せるキッチンで家族団らんですね。
大きな窓の下に収納カウンターを付けました。杉の一枚板の存在が触れて見たい衝動に駆られます。部屋の角の部分だったのでどんな収まりにするか悩んだ場所でした。
リビングから階段を見て ウッドデッキ

ウッドデッキは外なのにナゼだかもう一間部屋がある感覚になります。
外のでか木がアクセントになって和みます。

玄関からの出入り口はサワラの壁に合わせた建具を、その他の部屋への出入り口はアクセントに米スギを使用しています。
リビング カーテンレール
ウッドデッキは大きい方がいい!今まで建てて来た親方の経験です。小さいと使わないよ!それに今回は屋根付き(デッキのための屋根!?) 今回の角を取ったリビングとはこの部分、斜めに壁を取ったので3面がすべて窓になりました。
開放的な間取りになりました。
 
カーテンレールもアイアンに!これはメーカー市販のものですが、部分部分にアイアンが隠れているお宅です。「木」との相性がいいですね。